トマトログ

都内在住2人の子持ち。シンプルライフと見栄はりと低予算を共存させようともがいています。

MiMCのナチュラルホワイトニングUVパウダーに恋をした

MiMCから春夏限定として発売された、ナチュラルホワイトニングUVパウダー。

UVパウダーとしてのみならず、美白成分、日焼け後のホワイトニング成分も含まれていて、そして何と言ってもMiMCなのでお肌に寄り添うミネラルコスメ!

という、いいところだらけのパウダー。

7月下旬に、遅ればせながらコスメキッチンにて入手しました。

 

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入れ物が可愛い。コロッとしたフォルム。穏やかで、でも主張のある光沢感。

可愛すぎる。

日焼けを防ぎたいんだもの、持ち歩きたいの、という私には嬉しいパッケージ(=見た目が可愛い・ドヤ顔できる)。

 

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蓋を開けると、パウダーの入った下段の蓋にくっつく形でのパフ登場。

使い込んでいてごめんなさい。

 

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一番下の段に、パウダー。

肌馴染みのよさを重視し、色はピュアベージュ。少し日焼けしつつあった肌色にすっと馴染んで、使いやすい色味です。

外出先でも、メイクの上からさっと伸ばせて、しかもかなり適当に塗っても絶対に浮かない。これで日焼け防止の効果(しかもSPF50 PA+++)の効果があるなんて、嬉しすぎる。

粉っぽさはないものの、ツヤ肌メイクの命のツヤ感はもちろん失われるので、メイク直しのときには上から練りのハイライトを要所要所にポンポン伸ばしています。

 

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ちなみに、以前愛用していたローラメルシエのパウダー。

粉が細かくて、自然な使い心地が大好きだったのですが。

 

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試しに、両方を腕に塗っていました。

参考にならなすぎる…!

(加工なしの写真です)

上がローラメルシエ、下がMiMCで、まぁどちらもものすごく肌馴染みがいいです、ということです。

塗っているの、全然分からない。

 

難点といえば、持ち歩き用として使っていると、きちんと気をつけないと蓋の内側の溝にパウダーが詰まり、蓋が閉まりにくくなっていくこと。当然、閉まりにくくなると、パウダーが漏れやすくなります。

何より、そんな状態になったら全然ドヤれないよ。

でも、ルースパウダーにしてはとっても持ち歩きやすい形状です。

 

乾燥が気になる季節になる前に、たくさん活躍させて使い切ろう、と目論んでいます。

 

秋物と憧れENFOLDと

雑誌にショップに秋の気配が漂い始める、でもまだ汗だくなこの季節。

秋のトレンドは、トラッドなアイテムをトラッドになりすぎずに着る、というような方向らしく、グレンチェックのダブルのジャケットあたりがアイコニックなアイテムとして様々な場所で目に付きます。

分かりやすいものだと、

  • チェック柄のトラッドなジャケットやパンツ
  • ベルベット素材
  • レトロ柄のニット
  • カラーはボルドー(刺すならネイビー)

あたりが流行するかんじらしいんですけど。

 

あぁこれこの秋活躍するな、欲しいな、と思っていたのがこれ。

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(image via elleshop)

 

ENFOLD(エンフォルド)のグレンチェックワイドパンツ。

シルエットもウエストの装飾も、そしてちらりと見えるホワイトも素敵。

 

売り切れてよかった。買うとこだった。

 

というかENFOLD、憧れながらも今まで一度も購入したことのないブランドなんです。

流行ったチェスターコートも、数回試着しながらも肩がいまいち合わずに見送り、毎年かわいいなぁ、体型に合って数年前に買ってたら大正解だっただろうにな、とうらめしく眺め続けていまして。

ちょっとした因縁?こじらせた憧れ?のブランドの一つとなりつつあります。

 

こういうのはね、一回通過しないと先に進めないのよ。何か買っちゃうのが正解なの。というアホすぎる持論も持ってはいるんですけど、つい先日タイヤック買ったばかりなんですよね。冬にコートを新調したいし、もう緊縮財政するしかない状況なんです。

あー秋冬かぁーグレンチェックかぁ。

とりあえず結構持ってるブラウン系の服・小物を「秋物です⭐︎」とドヤ顔で着て、あとは主にプチプラで抑えようと自分をなだめすかしております。

 

ミニマリスト(志望)の成れの果て、泣く泣く洗濯洗剤を2種類にする

ミニマリストに憧れて、家の中の物を減らしまくった3年前。

まぁもともとものをあまり持たないタイプだったので、とてもすっきりした生活を維持できていました。

もちろん、消耗品の類も最小限。

宇津木式!とか言って表面だけ真似して、スキンケアも一切やらなかったくらいなので、もちろん洗剤も最小限。食器用洗剤と洗濯洗剤の2種類で、掃除やなんやも全て済ませていました。

 

そんな私が!

この度、泣く泣く洗濯洗剤を2種類に増やしたんです。

今まで、

  • 液体石鹸洗剤

のみだったのが、

  • 液体石鹸洗剤
  • アタック高浸透リセットパワー⭐︎

のダブル使いに。不本意過ぎてホシつけちゃった。

 

いや、アタック、汚れ落ちとか除菌とか期待できるみたいで。すごくいい洗剤だとは思います。(というか、石鹸洗剤と比べたら、ケミカルものは大抵効果抜群のはず)

でも、子供のものとか、肌に直接触れるものとか、やっぱり自然なものを使いたいな、と思っているんですけど。

 

きっかけは、夫の白シャツ。

石鹸洗剤だと、やっぱり黄ばみがすぐついちゃうんです。襟汚れとかは、食器用洗剤をつけて歯ブラシでこすれば落とせるんですけど、全体の黄ばみの方が厄介。

月一くらいで漂白してもなかなかすっきり白くならず、白シャツの買い替えサイクルは短いまま。クリーニングに毎回出すことも検討しましたが、これは観念するか…と洗剤を2種類にした次第です。

 

アタックは大人の白物と幼稚園用の子供服あたりに使おうと思います。

あぁ、好きなものしか持たない生活がしたい…。

 

デパコス→プチプラ第二弾「基礎化粧品」

先日、人目に触れないものからプチプラに移行していこう、という見栄っ張りかつ小物感満載の記事をアップいたしました。

 

tomatolog.hatenablog.jp

今日は第二弾。

今回は大きな変化となる予定です。

ずばり、基礎化粧品。スキンケア一式。

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愛用していた、アルビオンのエクサージュホワイト。

乳液、化粧水のライン使いに、保湿性の高い美容液。おシャネル様には及ばないけれど、それでも約2ヶ月で1万5000円強スキンケアにつぎ込んでいました。

アルビオン、初めて使った20代前半の頃から、安定した働きにぞっこんで。浮気しても戻ってきちゃう、いつも変わらず私を支えてくれる存在だったんですよ。

で、これを。こうしてみた。

 

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リッツの化粧水。

ミノンの乳液。

無印良品の美容液。

上の2つはドラッグストアで、無印の美容液はまぁ当たり前だけど無印で手に入ります。

合わせて5000円なり。

 

このラインナップ、あ!と思われた方はお仲間でしょう。そう、雑誌LDKを鵜呑みにしまくったセレクトです。

LDKって、主婦向けの生活用品とかいろいろを検証して評価する、なかなかごちゃごちゃした雰囲気の雑誌でおもしろいんですけど、そこで評価がそれぞれ1位だったんですよ。で、それをそのまま買う、というね。

 

というか、VERY読みながらLDKを熟読するあたりに、自分の現実というか生き様というか、とにかく残念な心持ちがいたします。

でもいいの。さて、私の肌の運命はいかに。後日レポートします。

イオン銀行の普通預金の金利(0.12%)が下がってしまいました

イオン銀行普通預金

金利は0.02%と一見普通。

ですがイオンカードセレクト(イオンのクレジットカード)を持っていると金利がまさかの0.1%上乗せとなり、そこらの定期預金の金利を凌駕する0.12%という高水準になります。

すごいじゃん!ということで貯金用の口座として持っているのですが、本日(7月26日)正午過ぎ、重要なお知らせ、というメールがイオン銀行から舞い込みました。

そのタイトル、「普通預金金利の変更について」

 

普通預金

変更後:0.001%

変更前:0.020%

変更幅▲0.019%

 

普通預金(イオンカードセレクト、キャッシュ+デビット)

変更後:0.100%

変更前:0.120%

変更幅:▲0.020%

 

とのことです。

実施日は、2017年8月12日とのこと。

7月の利息の振込の後適用、というイメージでしょうか。

 

それでも0.1%は立派な数字ですが、下がっちゃったか、という残念な気持ちが正直なところ。

でもこれ、1000万円預金していた人が、利息12,000円が10,000円に減っちゃったよ、ということですよね。

100万円預けているなら、マイナスは200円。

うーんやっぱり利息なんて(私レベルの資産の場合)子供のお小遣いみたいなものだから、無駄な買い物をしないのが一番だな、と思わされるのでした。

 

加筆:イオン銀行ページのお知らせ

www.aeonbank.co.jp

おしゃれは全ての人に平等だと思う

生まれ持って与えられたセンスが良い訳でもない。

どんな服も着こなせるスタイルやルックスを持つ訳でもない。

ファッション関係の仕事をしている訳でもない。

でも、なんで私が、そして多くの女性が、これ程までにファッションに気を使うのか。

それは「おしゃれは全ての人に平等だから」だと思う。

 

残酷なことに、人は他人を眺めるとき、そのスペックをそれとはなしに分析している。

学歴だったり、職業だったり、経済力だったり、家柄だったり、ルックスだったり。

もちろんそこに、話がおもしろいとか気立てが良いとか様々な要素は加わるけれど、「慶応幼稚舎出身、ご主人は開業医、そしてはっきりとした顔立ちの美人」なんて女性がいたら、確実に一目も二目も置かれる。そして残念(?)なことに、そこまでのスペックが揃っている人間は、性格まで良いことが多い。少なくとも私よりずっと性格が良いことばかりだ。なのでまぁ、勝ち目はない。

そんな、人が人を判断するときに意識的にも無意識的にも判断材料となるスペックは、多くの場合、20歳を過ぎて大きく変化することはない。ただし一つだけ、誰にでも加点を狙えるものがある。それが、ファッションセンスだ。

 

適度にトレンドを取り入れたメイク、着こなし。体型、顔立ちに似合う服。TPOにマッチした着こなし。なんとなく素敵、という雰囲気。ファッションという項目でなら、私たちは年齢にかかわらず、努力次第でスペックを上げていくことができる。そして、「おしゃれ」な女性は強い。えげつない話、「お金持ちで高学歴だけどダサい」女より、「顔立ちも経済力も普通だけどおしゃれ」な女の方が、女性の集団の中では高く評価されることが多いのだ。

お金があったほうがおしゃれができる? それも一理ある。服がバッチリ決まっていてエルメスのボリードをさらっと持っている女にはなかなか勝てない。でも、濃すぎるメイクに年齢にそぐわないヒラヒラした服、バッグはバーキン、の女には勝つことができる。

 

勝ち負け言ってて品がない。自分でもそう思うし、実生活では絶対に口にしない。でも、多かれ少なかれ、女の人って周りと自分を比べて一喜一憂しているんじゃないかな。

私も高校生くらいまでは、「人は中身が大切」って思って、表面ばかり繕ったりブランド物を集めている人間をバカにしているところがありました。でもね、「ダサい」って思われてないかなってどこかしら卑屈になるくらいなら、自ら土俵に打って出て戦ってみる方が楽しいなって今は思う。

 

そんな訳で、私は業界人でもないのにこの暑い中秋冬のトレンドをチェックし、インスタでおしゃれな人の持ち物を観察する。

女ってめんどくさい。でもおしゃれは平等だ。戦ってみる価値はある。

ウェーブタイプでも甘々は無理な私のポイント④ヘアスタイル編

華奢で可憐な服装が似合うとされているウェーブタイプ。

シフォンとかフリルとか、そんなかんじ。

で、似合わないので(体型以外の要素全てにおいて)、どうにかウェーブ体型を飼いならそうともがいています。

今回は、ヘアスタイル編。

 

ヘアスタイル。

顔の額縁。

もう、正直、服とかよりよっぽど大切で、髪型が決まらなかったら他が完璧でも絶対に素敵には見えません。で、美容院に行きたいと思いながら早2週間、イマイチな状態のままの私が書いているんですけれども。広い心でお読みください。

 

さて、ウェーブタイプに似合う髪型。

これ、2方向あると思うんです。

  1. ショートorショートボブ
  2. ゆるふわロング

が似合うと思っています。

 

まず、ショートかショートボブ。うなじががっつり見える短さにすることで、華奢さを活かし、かつ胸元が薄いため頭が大きく見えることを軽減する作戦です。ショートの場合、体型的にも少年に見えないよう、大ぶりなピアスを合わせるとぐっと女性らしくでき、ウェーブの甘々な雰囲気とは違った素敵さが出ていいと思っています。

次に、ゆるふわロング。柔らかいウェーブで、上半身の薄さを直接的にカバーします。顔の形とか、気になる部分も補正しやすいのでおすすめです。アップにすることで甘さ⇄辛さの調整もできるので、甘々が苦手でも扱いやすいと思います。

 

反対に、経験上難しいと思うのは、セミロング。首まわりが重いと、頭が大きく、胸元が薄く見え、残念なことになります。(特に、ウェーブの中のウェーブの私の場合)

 

あとは、顔まわりで印象がかわるので、そこれ自分の顔立ちに似合わせたり、イメージを変えたりしています。

あぁ、厚みのある、欧米の人のような体型が心底羨ましい。腕立て伏せでもしようかな。