トマトログ

都内在住2人の子持ち。シンプルライフと見栄はりと低予算を共存させようともがいています。

高学歴女子はモテない?私の周りの「モテる」ハイスペック女性


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学歴高いと、モテないって言いますよね。

とある、某有名大学の院まで出ている女の子がいいました。

高学歴女子はモテない。例えば東大卒の女性は東大卒の男性と結婚する傾向がある。たまに耳にする話です。

そこで、私の周りにいる、あるモテる高学歴女性について書いてみようと思います。

 

彼女は現在、アラサー。有名大学経済学部卒、帰国子女ではないのに努力の成果で日本人とは思われないレベルの英語力。キャリアアップにも積極的で、数回の転職の後、現在年収推定1000万円超。スペックだけ聞いたら、男性のみならず女性だって思わず後ずさってしまうような女性。

でも、実際に彼女を目にすると、あれ、となる。

カジュアルで隙のある、20代前半の何も考えていない女の子みたいな雰囲気。

食べることが好きで遊ぶことが好きで、旅行が好き。とにかく元気。近づきやすいようにおバカな雰囲気を出しているのか、と一瞬思ったくらいだったけれど、そうでもないようだ。素だ。

数回会ううち、私も気がついた。知識も経験もある聡明な女性は、「私、賢いんです」オーラを出す必要がないんだ、と。にじみ出る知性は、折に触れ感じる。でも普段の会話の中では、やけに難しい言葉とか表現は使わない。

そして、服装。経済的に余裕があるだろうに、パッと見て分かるブランド物は持っていない。休日は、Tシャツに短パン、なんならビーチサンダル。バッグも小ぶりで、ハイブランドのものは持たない。そして、ほぼすっぴん(元が可愛いのもある)。

 

そう、自分を良く見せよう、という気がないのだ。できるだけ綺麗に見せよう、賢い女性に見せよう。そうして背伸びしたりすると、緊張感が増す。反対に、そういった、普通の女性が意識的にも無意識的にも行っている背伸びを排除すると、そこにはとりつきやすい砕けた空気が生まれる。彼女は、そこで上手に引き算をしているのだろう。そしてそれは、多くのものを持っていて自分に自信があるからこそ、自然に出来ることなのだろう。

彼女は、モテる。

 

さて、私はというと、このブログの趣旨からして真逆に位置する人間である。中身が大したことがないので、いろんなところで見栄を張り、自分をよく見せようとする。

それはそれで自己満足、楽しいしいいよね、という、オチも何もないお話でした。