トマトログ

都内在住2人の子持ち。シンプルライフと見栄はりと低予算を共存させようともがいています。

インスタ発の本『おさよさんの無理なくつづく家事ぐせ』をまるっと真似しようと思う


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なんとなしに図書館で借りてきた、『おさよさんの無理なくつづく家事ぐせ』という本。

 

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おさよさんの無理なくつづく家事ぐせ [ おさよさん ]
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なんとなくやっている、でもきちんとできている自信の持てない「家事」。

それを見つめ直す機会になればいいな、と思ったのですが。

 

読んでみると、これはもはや教科書として真似してみる価値があるのでは?と思わされる内容だったので、レビューしたいと思います。

以下、他の家事関係の本にときめなかった私が、これだ!と思った理由。

 

1. 〇〇用洗剤の類を使わず、昔から使われているものを組み合わせて掃除をしている

具体的には、重曹クエン酸、酸素系漂白剤がメイン。それに、電解水、アルコールスプレー、塩素系漂白剤。これでキッチンやお風呂、洗面所やトイレ掃除、床掃除など、全ての掃除が成り立っていることに感動。

 

2. 雑菌が溜まりそうな、雑巾やスポンジがあまり登場しない

例えば、トイレ掃除。床や壁は、電解水を含ませたトイレットペーパーで拭く。便器の中は、先端が使い捨てのトイレブラシ「シャット」の付け替えブラシに、トイレ用の流せるシートを挟んで掃除をする。なんて合理的で衛生的。

 

3. 1日、1ヶ月のルーティンの中に家事が上手に組み込まれている

月1でおふろの湯船に洗面器など全て詰め込み酸素系漂白剤で漬け込んだり、歯ブラシなどを交換したり。毎日、琺瑯容器で布巾を煮沸消毒したり。なんだか、とてもていねいな生活なのに敷居を高く感じさせない自然な雰囲気が、これならいけるかも!と思わせてくれます。

 

4. 身近なところで揃えやすい道具を紹介している

100円ショップで購入した容器だったり、無印良品の掃除道具だったり。こういうのって、ブログとかレビューを読み込んだり、実際に購入してみて試行錯誤したりして、本当に使えるものに出会うのに結構な手間と時間がかかると思うんです。それが、これだけこだわって明快なルールにたどり着いた人の、(現時点での)ゴールが惜しげなく紹介されている。

 

今まで、家事について書かれた本を読むたびに、いくつかの「とりいれたいこと」に出会ってきました。でも、部分的に真似をしたところで、ベースにある家事は私が今までやってきた自己流のものだから、なんだかうまく馴染まない、定着しない。

なので今回、この本をまるっと模倣しようと思っています。

さっそく購入したのは、

あとは、100円ショップで、いくつか買いたいものもあります。

実際に導入してどうだったか、後日記事にする予定です。